Field note

釣行記

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水潮に悩む8月の東京湾奥。時間と場所を見極め『BAYS BLUE 235』で良型を引き出す!


皆さん、こんにちは。
本来であれば、8月はヘチ釣りのトップシーズン。しかし今シーズンは、フィールドの状況が良くなってきたかと思うと雨が降り、慢性的な水潮に悩まされるタフな展開が続いています。

しかし、そんなシーズン不調の中であっても、「時間と場所」を的確に選択すれば、しっかりと釣果につながるはず。今回はそれを実証すべく、満潮に向けた夕方の上げ潮のタイミングに絞って、東京湾奥のフィールドへ出撃してきました。
都会のビルの合間を流れる運河。朝の時点では気になっていた水潮の影響も、上げ潮に乗って夕方には少しマシになっているように感じられました。今日も機動力抜群の『BAYS ヘチ スピニング BLUE 235』を使用しての釣行。

早速カニをセットし、壁際へ落とし込んでいきます。すると、竿先に極小の反応が。回収してみると、見事に餌のカニだけが無くなっています。新しいカニを付け替えて再度落とすも、またしてもカニだけが盗まれる「カニ泥棒」の被害に(笑)。

しかし「魚はいる」と確信し、3度目の正直で同じポイントへそっと落とし込むと……今度は「ズンっ」という明確で重たいアタリ!
バシッとアワセを入れると、強烈な突っ込みが始まります。『BAYS BLUE 235』がいい感じで綺麗な弧を描き、魚の暴れる引きをしっかりといなしてくれます。

慎重なやり取りの末に浮かせたのは、49cmのなかなかの良型黒鯛!

その後はテンポよく色々な場所をランガンしていくものの、パッタリと反応がない時間が続きます。それでも諦めずに歩き続け、日暮れが迫ってきたタイミングで再びアタリが。ここでも一度はカニだけを持っていかれましたが、すかさず同じ場所に打ち直すと、今度はラインが「するするっ」と走る気持ちのいい本アタリが出ました。
心地よい引きを存分に堪能しながら綺麗な黒鯛をもう1枚追加し、本日のフィニッシュとなりました。

全体的に渋い状況が続く今シーズンですが、水潮の影響を避け、潮が動く時間帯とポイントをしっかり選べば、魚はちゃんと答えてくれます。コンパクトに持ち運べるBAYSのタックルなら、そんな機動力を活かしたピンポイントな釣りにも最適です。皆さんもぜひ、戦略的に都会の海を攻略してみてください!

[タックルデータ]
ロッド:BAYS ヘチスピニング BLUE235
リール:BAYS ヘチ88-BB
玉網:BAYS 玉網セット 40-450

この記事を書いたBAYS STAFF

BAYS フィールドスタッフ:近藤吉将
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黒鯛工房

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