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釣行記

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日中ヘチ・夜チニングが最強!?『BAYS チニング ORANGE』で楽しむ日曜夜の貸切ナイトゲーム


皆さん、こんにちは。
週末の釣り、いかがお過ごしでしょうか。私は日曜日の夜、夕食をすませて家の用事も全て片付けた後、少し時間ができたので「ちょっくら行くか!」と近所のフィールドへナイトチニングに出撃してきました。

日曜の夜ということもあってか、到着したフィールドは誰一人いない貸切状態(笑)。静寂に包まれた夜の海を独り占めできるのも、都市部のアーバンフィッシングならではの贅沢な時間です。

今回の相棒は、持ち運びに便利な3ピースロッド『BAYS チニング ORANGE』。
チニングというとフリーリグなどの仕掛け作りが難しそうに感じるかもしれませんが、実はとてもシンプルです。専用のセッティングでなくても、スナップにフックとシンカーを直接つけるだけでも十分に成立します。私の場合は、現場ですぐにルアーローテーションができるように、フックとシンカーをあらかじめスプリットリングにセットしたものを用意しています。これなら初心者の方でも手軽に始められますよ。

ワームは、昨晩同僚が使ってしっかりと釣果を上げていた「ベローズスティック2.8inch」をチョイス。普段ならど定番の「クレイジーフラッパー」が一軍ワームなのですが、今日はあえてこちらからスタートしました。

キャストして糸ふけを取り、まずはしっかりと着底させます。そこからは、ゆ〜っくりとボトムを「ずりずり」と引いてくるのが基本。途中で2〜5秒ほどストップを入れたり、ずりずりしながら「ちょんちょん」とアクションを加えたりして誘います。実は、ルアーを止めているタイミングでも普通に魚は食ってきます。

この日もアクションを織り交ぜながら探っていると、開始から数投目で「ゴツン!」と重ためのバイトが!
しっかりアワセを入れると、なんとファーストバイトで見事な本命のチヌ(黒鯛)をキャッチ!「やったー!」と思わず声が出る嬉しい瞬間でした。

その後、「クリーピーホッグ2.5inch」もローテーションに加えて投げてみたところ、ちょいちょいアタリはあったものの惜しくも追加には至らず。結局この1枚で終了となりましたが、日曜のナイトゲームを存分に楽しむことができました。

私はたまにデイゲームもやりますが、個人的には「日中はヘチ釣り、夜はチニング」という組み合わせが東京湾奥を満喫する最強のルーティンなのでは?と思っています(笑)。
『BAYS』シリーズなら、そんな二刀流のスタイルも思いのままです。手軽で奥深いチニング、皆さんもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

[タックルデータ]
ロッド ・黒鯛工房 BAYS チニング ORANGE
リール ・DURIZE 2500S XGX
ライン ・PE0.8+リーダー10b
ルアー ・ベローズスティック 2.8inch、シンカー7g
タモ  ・黒鯛工房 BAYS 玉網セット

この記事を書いたBAYS STAFF

BAYS フィールドスタッフ:近藤吉将
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黒鯛工房

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