Field note

釣行記

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人生初の沖堤防!「東京湾クラブ対抗ヘチ釣り選手権 in 木更津」運営&参戦記


皆さん、こんにちは。
今回は、黒鯛工房主催の「東京湾クラブ対抗ヘチ釣り選手権 in 木更津」に、運営スタッフ兼選手として参加してきましたので、その熱戦の模様をレポートいたします。

私にとって人生初の沖堤防となる木更津。当日はピーカンの晴天に恵まれました(おかげで1日で顔も腕も真っ黒に焼けました!笑)。早朝はまず運営スタッフとしての業務からスタートし、駐車場で参加者の皆様の受付案内などを担当しました。会場には30以上のクラブチームが集結しており、熱気に包まれた中での素晴らしい幕開けとなりました。

さて、いよいよ選手としても沖堤防へ渡ります。長丁場の大会で私が身につけていたのは、黒鯛工房の「落し込みベルト」と「エアーセイバーポーチ(ライフジャケット)」です。これらは非常にコンパクトで驚くほど軽量。広大な沖堤防の長時間釣行でも身体への負担を激減させてくれるアイテムなので、皆さんもぜひチェックしてみてください。

今回、私が所属するのはもちろん「チームBAYS」。メンバーは、ヘチ釣り界の巨匠である郡さん、スタッフの梶原さとみさん、そして私の3名という大変豪華な布陣です!

意気揚々と競技を開始したものの、この日の木更津は若干渋めのコンディション。なかなかアタリが出ない時間が続きましたが、そこはさすがのさとみさん。愛用の『BAYS ヘチ RED』の操作性を活かし、見事に貴重な1枚をキャッチしました!
チームメイトの釣果に「自分もなんとか1枚!」と気持ちばかりが前のめりになりますが、私にはアタリが遠いまま時間が過ぎていきます。

ふと気を抜き、さとみさんと談笑していたその時でした。「あれ?なんか引いてる!?」と、よそ見をしている間に魚が掛かっているという奇跡の展開が!(笑)。
慌てて『BAYS ヘチ並振 GREEN』をぶち曲げてパワフルな引きを堪能し、無事にキャッチ。このヒットシーンはしっかり撮影してもらい、人生初の沖堤防での記念すべき動画記録となりました。

競技終了後は、急いでスタッフモードに切り替え、表彰式の準備へと奔走しました。
大会の結果は、優勝チームが5枚を揃える中、我々チームBAYSは計2枚で14位という成績でフィニッシュ。上位入賞とはなりませんでしたが、巨匠や仲間と同じチームで戦えたこと、そして運営として参加者の皆様の笑顔を見られたことは最高の経験です。

スタッフとしても選手としても、心の底から楽しめた1日でした。参加された皆様、本当にお疲れ様でした!

[タックルデータ]
ロッド:BAYS ヘチ並振 GREEN 245
リール:BAYS ヘチ 88-BB
玉網:BAYS 玉網セット 40-450

この記事を書いたBAYS STAFF

BAYS フィールドスタッフ:近藤吉将
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黒鯛工房

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