平日の特権!『BAYS BLUE 235』で湾奥メジャーポイントを攻略
日々の激務から解放された平日休み。この日は目覚ましをかけずにゆっくりと目覚め、満潮前後の時間帯を狙ってのんびりと自宅を出発しました。相棒は、自転車でのランガンスタイルに欠かせない『BAYS ヘチ スピニング BLUE 235』。4ピースのパックロッドはフットワークを劇的に軽くしてくれます。
まずは手堅くいつもの小場所へエントリーし、サクッと1枚をキャッチ。早々にボウズを逃れたことで心に余裕ができ、今日は少し足を伸ばしていつもとは違うフィールドへ向かうことにしました。
到着したのは、湾奥エリアでも名が知られたメジャーポイント。休日は多くのアングラーで賑わう場所ですが、そこは平日の昼間ということもあり、見渡す限り誰もいません。この広大なフィールドを完全に独り占めです。海を覗くといい感じの濁りが入っており、釣れる気配がムンムンと漂っています。
ここは普段通っているポイントより水深が浅めですが、だからこそ『BAYS BLUE 235』の強みが活きます。スピニング仕様の手返しの良さを武器に、浅場をテンポよくカニ餌で打っていくと、さっそくコンッというアタリが!
しかし、アワセを入れてもなかなか乗りません。その後もアタリは続くものの、どうも掛けきれない展開。これがこのフィールド特有のクセなのかと悩みつつも集中して落とし続けます。
すると、スルスルと出ていたラインが不自然にピタッとストップ。「ん?底にはまだ早いはず……これは止めアタリか?」と半信半疑でそっと聞き合わせを入れると、次の瞬間、ロッドがひったくられるような強烈な引き!
浅場特有のパワフルに横へ走るファイトを楽しみながら、綺麗な弧を描くロッドでいなして無事にネットイン。久しぶりの場所での会心の1枚でした。
この1枚で完全にコツを掴み、その後は立て続けに2枚を追加して大満足で納竿としました。
思い立った時のポイント移動のスムーズさから、浅場でのテンポの速い釣りまで、今回は『BAYS ヘチ スピニング BLUE 235』の機動力が最高にハマった釣行でした。これから迎える本格シーズン、このロッドと共にさらに色々なフィールドを開拓していきたいと思います。
[タックルデータ]
ロッド:BAYS ヘチスピニング BLUE 235
リール:BAYS ヘチ88-BB
玉網:BAYS 玉網セット 40-450
この記事を書いたBAYS STAFF
BAYS フィールドスタッフ:近藤吉将
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