黒鯛工房

黒鯛釣り専用のリール、ロッド、用品の企画製造の黒鯛工房


開発中のアイテムを担当者より紹介いたします


■  5月12日「ヘチロッド」追記しました
■  3月29日「イカダリール」追記しました


 


ヘチロッド

 


品名:黒鯛師 THEヘチリミテッドBB4 KOUCHO ROKUMARU・・・開発担当:前川

 

■ 2022年4月
極軟調から硬調まで幅広いアクション展開でへチ師に人気のへチリミテッドBB4シリーズに、シリーズ最強の硬調ロクマル調子の『KOUCHO ROKUMARU』を追加します。
追加アイテムは255と275の2アイテム。スリットやオーバーハングなど、ラインを出さずにロッドパワーで魚を止めるガチンコ勝負にうってつけの一竿です。

5月には関西のテスター陣によるこのロッドを使った実釣取材を予定。プロモーション動画は『黒鯛工房チャンネル』に5月20日頃実釣動画を公開予定です。

 

■ 発売は8月上旬を予定しております。

 

商品紹介動画は→こちら

 


■ 2022年5月
斉藤テスターから実釣テスト報告をいただきました。

 

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『先手を取られず一気に浮かせる スリットケーソンの最強ウエポン』
 柱と柱の間を潮が行き来するスリットケーソンは、堤防内側のマスの中に、下のケーソンへと続く穴もあって、数多くのチヌが身を潜めるヘチ釣りでは絶好のポイントです。しかしながら掛けたチヌに先手を取られると、柱の間に突っ込まれたり穴の角にラインが擦られてブレイクする、取り込み難度が高いポイントでもあります。


黒鯛工房史上最強ともいえる「黒鯛師 ヘチリミテッドBB4 KOUCHO ROKUMARU」は、強靱なバットパワーで、釣り人が主導権を握ったまま、一気に勝負できる。感度の高いチタン穂先でアタリを察知し、掛け合わせると同時に締め上げれば、ラインを出すことなく大型のチヌを締め上げ取り込めるんですよ。そんな力と力のやり取りが楽しめる一本に仕上がっています。
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■ 2022年5月
須一スタッフから実釣テスト報告をいただきました。

 

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『エサを自在に操れる竿の長さ 狭い場所でのやり取りも有利』
 近年のヘチ釣りロッドは3m前後と長めのものが主流でしたが「黒鯛師 ヘチリミテッドBB4 KOUCHO ROKUMARU」は2.55mと2.75mという、ヘチ竿の王道ともいえるレングスです。


短くて取り回しがいいので、スリットケーソンの柱の間、マスの中の穴や奥壁など細かいところに、エサをきっちりコントロールして落としていける。長めの竿のように穂先を壁にぶつける心配もなく、狭い場所で存分にやり取りできます。細くて軽いので1日使っても疲れないし、風が強くても扱いやすいのもいいですね。 竿が硬いのでラインは伸びのないPEよりもフロロカーボンのほうが相性はいいように思います。45cmオーバーのチヌでもあっと間に浮かせてくるパワーを感じてください。

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ヘチロッド

 


品名:黒鯛師 ヘチ Limited 小継・・・開発担当:前川

 

■ 2022年1月
ヘチ竿の王道デザイン『THEヘチリミテッド 硬調 黒285T』をベースに、小継の硬調子ヘチ竿を開発中。
電車やバイク釣行にも利便性が高いのはもちろん、いつものホームグランドでもメインで使える本格派を目指しました。
 

商品紹介動画は→こちら

 


■ 伝統的な綿糸と籐で仕上げたグリップデザインはもちろん、天然木ひじあてやシックな印象を与える竹地模様に朱色の段塗り仕上げなど、和竿調の意匠にもこだわりを持たせました。

 

 

■ 穂先は感度優先のチタン穂先を搭載し、#2から元竿に掛けてスムーズな曲がりを実現するインロー継ぎを採用しています。伝統的スタイルでありながら機能面でも妥協のない作り込みです。


■ 穂先以外は全て小径の両足ガイドを採用することで、小継竿にありがちなケースへの収納時や運搬時の不意のガイド抜けを未然に防ぐ工夫もしました。
245は仕舞が70㎝の4本継ぎ、280は仕舞が62㎝の5本継ぎとなっています。

 

■ 2022年7月中の発売を目指して進めております。

 

 


■ 2022年3月
郡テスターから実釣テスト報告をいただきました。

 

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2022年3月3日、川崎新堤で試釣し、午前中3ヒロタナで1枚(42cm)、午後は底で1枚(48cm)の釣果。僕は胴調子のもう少し柔らかい調子が好みですが、1枚目タナでアタリ、合わせて乗った瞬間のゴンと言う手ごたえは格別でした。
 


掛けてからのやり取りは黒鯛工房の竿らしく、安定感は抜群です。電車等の移動での手軽さを考えての小継竿なので、どこの場所(スリット・複雑なストラクチャーポイント・直立堤防・オーバーハング等々)を考えての竿としては、この硬さがベストかなとも思います。
またリールシート中心から竿尻まで約24cmも違和感なく、掛けてからのバランスも良いです。
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■ 2022年4月

 



■ 2022年5月
郡テスターから実釣テスト報告をいただきました。

 

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これまでテスト完了した280T以外に、短いサイズ245Tのサンプルが到着したので早速仲間と近場のポイントに釣行してテスト。 移動の多い釣りには短尺の小継竿も便利に使えることを実感した。280Tと比べるとロッド全体の強さが硬く感じるが、開発担当曰く280も245も全体の曲がりは同じで、短い分、体感的に強く(硬調気味)に感じるかもとのこと。昔からへチ釣りに親しんでいるベテランにも好みの長さと調子、そして竿のデザインだと感じた。

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