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黒鯛工房

第14回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選

第14回大阪湾落し込みトーナメント 武庫川予選 大会概要

渡船は神戸渡船にご協力いただきました
  • 日  程:4月3日(日)
  • 競技時間:7:40~13:00
  • 会  場:尼崎フェニックス及び武庫川一文字
         (6番西の桟橋まで)
  • 天  気:曇り
  • 審査対象:30cm以上の黒鯛
  • 参加人数:105名

大会史上最大のロクマルオーバーまで登場!!

今年の釣り運を占うべく、大阪湾落し込みトーナメントの初戦が開幕。
選手たちの事前の釣況によると、どのエリアでも不調。大阪湾各所で乗っ込みらしいチヌの大釣りも聞かれず、厳しいコンディションの中予選会を迎えました。

大会当日はポイント選定や釣れるエサ、タナなどに自信を持って挑めない状況。過去の予選でも釣果が安定しているスリット面を選択する選手が多いものの、川筋や沖の一文字にも望みを持って釣戦する選手の姿も見られました。結果的にはスリット面での釣果が全体の6割以上を占め、次いで川筋での釣果が目立ちました。沖一文字では釣果は振るわず、広大な競技エリアをくまなくチェックしてもアタリすらなく…涙を飲んだ選手たちがほとんどでした。
本予選での決勝進出は23名の選手(内テスター3名含む)。次回6月の最終予選はより熾烈なデットヒートが繰り広げられるのは間違いでしょう。

そして本予選ではなんと言っても圧巻のロクマルオーバーの登場!
黒鯛工房カップでは大会史上初の62.3cm、重量4,310gの誰も見た事がないようなドリームサイズが選手たちの目の前で浮上!!釣り上げた福井選手だけでなく、その場にいた選手みんなが驚きと祝福を共有しました。夢を現実に変えた福井選手には大型賞を超えた『ロクマル賞』を決勝大会の表彰会場で授与することになりました。

4月3日開催 第14回大阪湾落し込みトーナメント 武庫川予選 結果

順位 選手名 所属クラブ 枚数 最大長 最大重量
1位 鍾 宥杰 黒bay 2 47.9cm 2080g
2位 瀧口 幹教 黒bay 2 45.4cm 1780g
3位 三宅 晃弘 神戸七防黒鯛人 2 39.7cm 1030g
4位 福井 勉 - 1 62.3cm 4310g
5位 十田 泰彰 神戸七防黒鯛人 1 47.7cm 2080g
6位 古井 利幸 茅匠会 1 45.5cm 1800g
7位 谷口 勝紀 大阪1091倶楽部 1 44.9cm 1800g
8位 藤田 英昭 楽釣会 1 44.1cm 1650g
黒鯛工房F.T. 竹田 敏雄 神戸七防黒鯛人 1 43.4cm 1520g
黒鯛工房F.T. 西田 哲也 茅匠会 1 41.9cm 1420g
9位 松本 武治 京阪チヌ釣り研究会 1 40.5cm 1380g
黒鯛工房F.T. 榎本 純一 大阪1091倶楽部 1 37.2cm 900g
10位 竹内 徹 大阪1091倶楽部 1 36.2cm 840g
11位 今村 哲 武庫茅会 1 35.4cm 750g
12位 竹下 真一 黒鷲会 1 35.3cm 700g
13位 辛嶋 正行 神戸七防黒鯛人 1 35.2cm 760g
14位 鈴木 進太郎 北友会 1 34.9cm 820g
15位 藤原 賢次 神戸七防黒鯛人 1 34.8cm 720g
16位 河野 幸治 KOBE-FALL'S 1 34.8cm 680g
17位 小林 慶士 東海鱗遊会 1 34.4cm 630g
18位 酒井 慎吾 大阪1091倶楽部 1 33.7cm 600g
19位 岡本 猛 TEAM落師 1 33.6cm 640g
20位 芝地 健一 神戸七防黒鯛人 1 31.1cm 550g
大型賞 福井 勉 62.3cm 4310g

※審査は枚数を優先。同枚数の場合は1枚の長さで、同長の場合は重量によって順位を決定しています。

※結果成績について、黒鯛工房フィールドテスターは順位にカウントされません。
よって、テスターを除いた順位付けとなっておりますが、予選を通過したテスターは決勝戦に出場します。

※本予選では黒鯛工房フィールドテスター3名を含む合計23名の選手が予選通過となります。

※敬称略

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